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ビタミンD3 / K2

HumanLv 5/Animal/MechLv 2

骨の健康、免疫、心血管系の健康に必須の脂溶性ビタミンの組み合わせです。日本人の70-80%が血中ビタミンD不足傾向にあり、最も補充効果が出やすい基盤サプリの1つです。

Target Hallmarks

01ゲノム不安定性
02テロメア短縮
03エピジェネティクス変化
04タンパク質恒常性の喪失
05マクロオートファジーの機能低下
06栄養センシングの異常
07ミトコンドリア機能障害
08細胞老化
09幹細胞の枯渇
10細胞間コミュニケーションの異常
11慢性炎症
12ディスバイオーシス(腸内細菌叢の乱れ)

Mechanism

作用機序(メカニズム)

免疫の根幹と「カルシウムの交通整理」

ビタミンD3は免疫機能やメンタルヘルス(うつ病予防)、テストステロンの維持に不可欠な「ホルモン様」ビタミンです。ただしD3を単独で大量摂取すると血中カルシウム濃度が上がり、血管が石灰化(動脈硬化)するリスクがあるため、ビタミンK2(MK-7形態が主流)を併用することでカルシウムを血管から骨へ正しく誘導します1

日本人で最も不足しがちな必須ビタミン

日光暴露が少ない現代日本人は、約70〜80%が血中ビタミンD不足傾向(20〜30 ng/mL未満)。あらゆるサプリメントの土台として、血中濃度の最適化(目安: 40〜60 ng/mL程度)を目指すのが合理的です。米国Endocrine Societyガイドラインでは>30 ng/mL、最適は40〜60 ng/mLとされます2

食品からの摂取目安(難易度: 高)

健康維持に必要な臨床量(1日2,000〜4,000 IU)を食事だけで補うのは非常に困難です(例: 鮭の切り身を毎日数切れ)。太陽光を毎日30分以上浴びるか、サプリメントでの補給が現実的です。

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