生存率を上げるゲーム
こんばんはyutaです。
ちょっと面白いタイトルをつけてみましたが、今日の話のメインは先進医療特約のついた保険の検討です。
不老不死になるためには寿命を延ばすだけでなく突発的な死を防がなくてはなりません。
私が恐れているのは次の4つです。
・天災
・交通事故
・通り魔
・病気
この中で一番簡単に対策できそうなのが交通事故です。安全性の高い車を買うだけで事故時の生存率はぐっとあがります。ということで、もう少し金銭に余裕ができたらコンパクトカーはやめてデカイ車にしようと思います。
通り魔や天災もお金さえあれば治安が良い、環境が良いところに引っ越したり、核シェルターを作ったりすれば生存率が上がると思います。
さて、メインの話題ですが、保険に入るべきかどうかということを検討したいと思います。
近年の医療の発展により大抵の病気は完治が可能となってきました。がんでも、前立腺がんなどは手術すればほぼ治ります。
医療費に関しても、高額療養費制度があるため、先進医療以外の通常の医療であれば保険なしでも何とか払えるし、保険の掛け金がもったいないような気がします。
しかし、問題なのはこの高額療養制度が先進医療には適用されないということです。
以前紹介したがん治療薬のキムリアなどの先進医療を含めれば、通常の治療は完治が困難な病気も完治できるようにな時代になってきました。また、これからもどんどん先進医療の範囲は広がっていくでしょう。
もちろん自分がそういった病気になるのは交通事故のように低確率かも知れませんが、長く生きれば生きるほど病気になる確率は増えていきます。
交通事故の対策として安全性の高い車を購入するように、病気の対策として先進医療特約のある保険に入る。というのは生存率を上げるために検討すべきことだと思います。
しかし、毎月の金額が高ければコストパフォーマンスが悪いと思いますので入る価値があるかということを次回の記事では比較したいと思います。
不老不死を目指す我々として…
・支払い年齢に上限があるか(上限があれば、何歳まで生きても後半はただで保険が使える)
・先進医療特約の上限金額、条件が厳しくないか
この辺に着目したいとおもいます。![]()
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。