現実逃避的な考え方
こんばんは、yutaです。
寝る前の妄想的な話を書いていくのでかなり読みにくいです。
特に有益な話もないためスルー推奨です…。
さて、死にたくない人や不老不死を目指す人にとって「死」はどうしても意識することが多いと思います。特に、夜になるとそういった考えが強くなる傾向があります。このまま目が覚めなかったらどうしよう。といった不安が典型かもしれません。
さて、そういった死の不安を打ち消すにはどうすればいいでしょうか。
古来からキリスト教や仏教などの宗教では、〇〇したら天国へ行ける。〇〇したら生まれ変わる。などの教えがあり、これだけ広く宗教が広まったことから、多くの人は神や仏の存在を信じることで死への恐怖を中和してきたのかもしれません。
しかし、現代は科学が主流であり、脳の外に意識はないという考えが一般的なので神や仏を心の底から信じるのは難しいです。
そこで登場するのがシミュレーション仮説です。シミュレーション仮説の概要は…
・宇宙はコンピュータ(もしくはそれに代替するもの)によってシミュレーションされる可能性がある
・そのシミュレーションの中で更に宇宙がシミュレーションされる可能性がある
・だから、今自分がいる世界はシミュレーションである可能性が高い(一番最初にシミュレーションした宇宙である可能性は低い)
という何とも面白い仮説です。
正直神と同じぐらい非科学的ですが、宇宙をシミュレーションできるかどうかというのは人間には想像もつかないような技術力があればできるかもしれないので、完全には否定できません。
つまり、もし宇宙をシミュレーションできるコンピュータがあるとすれば、死んでしまったとしてもまた別のシミュレーション内で生まれる可能性があるということです。
まあ、マトリックス的な話で意識の連続性が途切れた時点でアウトだと考える人は多いかもしれませんが、シミュレーション仮説の段階で自分が何回目の自分か分からないので諦めましょう(笑)
そもそも宇宙自体がマルチバースやらひも理論やらで沢山無数にあるとすれば、シミュレーションでなくても何回も同じような宇宙が展開してるかもしれないじゃん!
…妄想的な話を文章にするのは難しいです![]()
また、いつかチャレンジします![]()
そういえば中学生の時の作文で、「死について」というタイトルで、死んでる間は自分は時間を感じないので死んだら次の瞬間また自分としてどこかの宇宙で生まれている。という内容のものを書いたのを思い出しました。きっと私にはこの考えが肌にあっているのかもしれません。
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。