夢のがん診断「リキッドバイオプシー」
お久しぶりです。Koroです![]()
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先日、地元で開催されたシンポジウムに顔を出してきました。
無料だったのですが、色々と学ぶことができたので、このブログで紹介したいと思います!!
まず本日は、がんとゲノム解析のお話です![]()
突然ですが、みなさんはリキッドバイオプシーという言葉を聞いたことがありますか?
これは、患者さんから、血液や尿などをとって、遺伝子を解析し、がんであるか否かを診断するという夢の技術のことです。
これまでは、がんを診断するとき、「生検」と言い、悪くなっていそうな組織を手術等で直接採取して調べるという手法がとられていました。
身体にメスを入れて組織をとる・・・命に関わることだから、ワガママ言えないけど、ちょっと抵抗がありますよね。。
これに対し、もしリキッドバイオプシーという手法が実現すれば、注射で血液をとるだけで、がんかどうかがわかるのです!![]()
がんは「遺伝子の病気」とも言われます。多くのがん細胞は、おかしくなったDNAの破片を血液中に放出します。ですから、血液を採取し、DNAがどのようにおかしくなっているのかがわかれば、がんにかかっているのかどうかがわかるかもしれないそうです。
この方法なら、痛みも少ないし(注射だけ)、お手軽に検査してもらえそうです!ちょっとした健康診断のように定期的に調べてもらえば、がんを早期発見することができそうです!
とはいえ、この技術はまだまだ開発途中。
様々ながんの診断に対して、実用化されることに期待です![]()
不老不死を目指す上で避けて通れない病…がん。
しかし技術の進歩により、早期発見が可能となれば、がんは今ほど恐ろしい病ではなくなるかもしれませんね![]()
Koro☆
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。