日本の科学技術の危機!!

こんばんは!koroです![]()
ついに12日、文部科学省が発行している科学技術白書でも日本の科学技術の力が急激に低下していることが指摘されました。
実は、科学誌「Nature」でも、日本の研究が急激に衰退していることが2年連続で指摘されていました。
困ったものですね…。
私は、このような悲惨な事態を招いた原因は、今の日本の制度にあるのではないかと思っています。
まず、研究者の質の低下ですが、これは卒業後の見通しがつかないことが問題だと思います。
博士号をとっても企業には就職先がなく、大学で研究しようと思っても、ほとんどが任期つきの職しかありません。これでは、優秀な学生は博士課程に進学しません。実際に、私の周りの友達も、頭の良い人は修士卒で就職しました。
また、研究を行うには研究費が必要です。研究費を獲得するために、限られた時間の中で成果を出そうとすると、自ずとすぐに結果が出そうな研究を行うようになってしまいます。それでは、不老不死なんて想像もつかないようなことを可能にする、画期的な技術は産まれないでしょう。
不老不死になるためには、日本をはじめとする世界中の研究者が様々なアプローチで、基礎研究、応用研究、そして臨床研究を進めなければなりません。
そして、効率よく研究を進めていくためには、優れた能力をもった研究者を育成しなければならないと思います。
日本政府には世界の先頭を切って、
これらの取り組みを行ってもらいたいところですね
今日は五島軒でオムライスを食べました。
これはデザートに食べたマンゴーシャーベットです(^.^) 美味しかった



Koroでした
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。