薬の薬価について、白血病治療薬「キムリア」

こんばんはyutaです。
色々興味深い話があったのですが、中でも興味を惹いたのが、「キムリア」という新型のがん免疫薬です。
この薬は、骨髄移植ができず、他の療法が効かない急性白血病患者に対して、なんと83%の確率で効果を示したとのことです。
しかし、もっと驚きなのがその価格、なんと5200万円もするそうです。
薬は非臨床試験や臨床試験など承認に至るまで様々な試験を突破しなくてはならないため開発にはかなりお金がかかります。開発から臨床試験にたどり着く薬自体少ないため、殆どの新しい薬は高額なものとなっています。
特に、この「キムリア」は製薬に遺伝子操作などを要するため高額になっているみたいですね。高すぎるため、効果がなかったら返金する制度のようです笑
しかし、日本には高額医療制度があり、一定金額を超える分は保険から支払われる仕組みがあります。もしこのような高額な薬が日本で承認されたら日本の医療制度は大丈夫だろうかと不安になります。
日本の高額医療制度を悪用する外国人などもいるとのことなので、保険制度は本当に見直していく必要があると感じています。
話は変わりますが、koroは先進医療特約のある保険に加入しているようです。
一定の年齢を超えると保険費用を払わなくても良いので、不老不死を目指すkoroにとってはかなりリーズナブルなプランでしょう。
不老不死を漠然と考えていた私に対して、実際の保険のことまで考えているkoroに脱帽しました。私も見習いたいところです。
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。