医学部のセミナーに出席?認知症をイメージングで予防する

こんばんは、yutaです。
今日は大学の授業をこっそり覗きにいきます。先生の許可は一応とってあります。良い子の皆さんは真似しないようにしましょう
意外と小さい講堂でちょっとドキドキしています。毎回講堂が、いっぱいになるそうなのですが3分前になっても人がほとんどいません…
まさかの休講でしょうか。
ザワザワ…ざわつく教室…
ドキドキ…高鳴る鼓動…
開始時刻から1分経過…
明らかに人がいません。残念ながら休講っぽいです。懐かしい気持ちになりました。
しかし、学生の時は休講はすごく嬉しかったですが、今回は本当に残念でした。知的好奇心を満たす機会というのは本当に貴重なものですが、それが当たり前だとそのことに気づかないものです。
仕方ないので、少し前にkoroに教わったHPの内容を紹介したいと思います。それは…
イメージングによって、認知症発症前に認知症タイプを特定する!というものです。
くわしく知りたい方はこちら
認知症は一度なってしまうと、沢山の薬を飲まないとどんどん進行してしまいますが、薬の副作用や、認知症患者の方が薬をちゃんと飲めないなどやっかいな病気です。
私などは認知症にタイプがあることも知らなかったのですが、認知症の種類によって、それぞれ脳の中に蓄積されるタンパク質の種類と部位が違うそうです。
そのタンパク質を光らせて、どこにどの程度蓄積されてるのかを調べて、どのタイプの認知症になりそうか、または進行具合はどれくらいかを調べることができます。
症状が出るより先に、そのタンパク質の蓄積は始まるため、自覚症状がなくとも早めの治療が可能であるそうです。素晴らしいですね。
神奈川県知事の黒岩さんも病気になる前のグレーゾーンの段階で健康に戻す、mi-byo の考え方が大事だとおっしゃっていましたが、この技術の考え方は正にそれと同じではないでしょうか。
どんどん高齢化が進む日本の医療を継続させるためには、多くの人が健康で居続けることは本当に大切なことだと思います。
特に認知症は本人だけでなく周りの家族や介護士の方にとっても負担が大きいので、認知症になる前に早期発見して予防することができれば、日本の社会への貢献は計り知れないものになると思います。
さらーに、なんとこの内容はかなり前の論文の内容のようなので、きっと現在はより実用に近づいていることでしょう。
タンパク質をみて認知症がわかるというのはすごいですが、分かったあとの治療法なども是非フォローしたい所です。また、勉強したら記事にします。きっと
近所のとんかつ定食うまい
[追記] by koro
Yuta君がとてもわかりやすく話の内容をまとめてくれて嬉しかったです☆
今回紹介した方法を用いれば、自分がどれくらい先の未来に、どのタイプの認知症になる可能性が高いのか、前もって知ることができるはずです。そうすれば、予防への心がけも積極的に行えると思います。人間ドックのように誰でも簡単に見てもらうことができたら良いのにと思いました。
ぜひ、私の脳も調べてもらいたいです!
恐ろしい結果になりそうですが…

この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。