老化による飛蚊症
こんばんはyutaです。
嫌でも老化を実感する出来事がありました。なんと飛蚊症になってしまったのです。
両眼とも0.02ぐらいの近視ではあったものの、飛蚊症は老眼などと同じくまだまだ先のことだと考えていました。
この飛蚊症ですが、ほとんどの場合鬱陶しいだけで問題ないようですが、重篤な病気の前触れの可能性もあるとのことで検査に行ってきました。
検査は網膜を見るための眼底検査で、瞳を大きくするための目薬を挿して、目にゼリーみたいなレンズを当て、強い光を当てて眼底を覗く…というものでした。
頭を押さえつけられたときは、まさか痛いのかと冷っとしましたが痛くはなかったです。
検査結果は…加齢によるものなので心配ないとのことでした。飛蚊症は眼球内の硝子体が加齢に伴い収縮するのですが、そのときに硝子体内の繊維が眼球内に浮いてしまったことが原因とのことでした。
ただ、硝子体が収縮すると網膜が引っ張られて剥離する場合もあるとかないとかで、症状が悪化したときは再検査したほうが良いとのことでした。
今回は何ともなかったですが、この先緑内障など様々な病気が発症する可能性がありますので、目は大切にしようと思いました。が、スマホを近くで見ながら記事を投稿しているだめな私。
muse細胞を注射するだけで飛蚊症が治るお薬我欲しいです
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。