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by ゆうた日記

詩人TAKUROさん

こんばんは、yutaです。

きょうは雑談です。

GLAYのTAKUROさんの著作である胸懐にこんなフレーズがある。

永遠なんてない。でも、その永遠を願う一瞬は永遠なのだろう。

池袋のプラネタリウムでも引用されていたファンの中では有名なフレーズです。

TAKUROさんは、永遠なんてないことに気づいたことで、気持ちが軽くなり、一瞬の永遠の幸せを感じることで人生が素晴らしいものになると著作でおっしゃっていました。

永遠なんてない。そのことに気づく、もしくは受け入れられたら人生は確かに簡単なものになり、気は楽になるのだろうと思う。事実私にはその時期があった。死ぬということを努めて忘れていた期間があった。

私は今は受け入れられないでいますが、TAKUROさんはきっと本当の意味で永遠がないということを気づき、輝かしい一瞬を生きているのだろうなあ。 

私は後半が好きです。その永遠を願う一瞬は永遠なのだろう。

人によって解釈は違うと思いますが、たとえ消えてしまったとしても、自分がいた事ややった事実というのは、永遠になくならないと思います。

一瞬を、願う永遠も、永遠の命も欲しい。そんな人がもっと増えてくれたらと思う今日この頃でした。


この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。