退職前は沢山残業をしよう
こんばんは、yutaです。
前回は退職時の苦労を書きましたが、今度は逆に退職時にやって良かったことを書きたいと思います。
No.3 残業時間が多かったこと
なぜ残業時間が多いといいのか不思議に思うかもしれません。前回、退職前の給与が失業保険の支給額に影響するといいましたが、残業時間を増やすことでもっと大きな恩恵を受けることができます。それは…
残業時間が3か月連続で45時間を超えていれば、自己都合退職であっても、会社都合での退職とみなされるということです。
自己都合退職の場合、失業保険の受給には失業認定から3か月待たなくてはいけなく、満額支給までは失業から7か月ぐらいかかることになります。
これでは、その期間収入もないため、失業保険をもらうメリットが薄くなります。
さらに会社都合になると、退職後の国民保健の減免を受けられます。私の場合は国民保健が月3万5千円ぐらいだったのですが、それが数千円まで下がりました。これは固定収入がない身にとってはかなりでかいです。
このご時世残業するのが難しくなってくると思いますが、引継ぎなどで必要だということにして無理やりにでも残業しましょう。休日出勤とかすればすぐに行く時間だと思います。
No.2 副業収入を作っておく
大きな声では言えませんが、何かしらの収入源を作っておくほうが良いです。
ざっくりとですが、退職前の年収が600万ぐらいで、家賃が6万程度の処に住むと仮定すると、月々の生活費が20万ぐらいかかります。
次の仕事がすぐに決まればいいですが、しばらくゆっくりするとか、じっくりと仕事を探す、または開業するとなった場合、貯金が多少あってもどんどんお金が無くなっていきます。
辞める前は、生活水準を下げればいいと思っていても、いざ辞めると時間もあるせいか、結構お金を使ってしまいます。
確定申告などもあるので、オークションのせどりなど節税できるような副業収入にしておくとなおよいと思います。
私の場合は辞めてから生活リズムが完全にくるって、超夜型になってしまったので(こういう人は多いみたいです)早朝のバイトをいれたりするのもいいかもしれません。
No.1 新しい人間関係が生まれた
退職前は、はっきり言って辞める会社だと割り切って、人間関係には一定の距離を置いてました。
しかし、辞めると公言してからは、「俺も辞めて起業を考えている」や「○○の人脈持ってるけど紹介しようか?」
など、今後を見据えた時に、有益な情報を提供してくれたり、辞めると決断したことで仲良くなった新しい友人ができたりしました。
自営業や起業するときはとても孤独になりがちだと思いますので、辞める前に、関係を続けたい人とは連絡先を交換しておくとよいと思います。
以上、辞める前にやっておいてよかったことランキングでした。![]()
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。