退職時の苦労編
こんばんは、yutaです。
さて、前回の退職関係の記事から1か月以上たってしまいました。記憶の薄れないうちにしっかりと文章化しておきたいと思います。
退職時の苦労?というか嫌だったことを1位~3位までのランキング形式で発表します。
No.3 強い引き止めに合う。
管理職の人間にとって、人が辞めると本人の評価に影響するだけでなく、仕事の割り振りがうまくいかなくなります。したがって、よほど使えない人材でない限り必ず強い引き止めにあいます。
私の場合は、私のやりたい仕事を回してくれたり、希望する部署や地域に異動させてやるとまで言われました。はっきり言って魅力的でしたが、固く決心していたので揺らぐことはありませんでした。私の知人はに辞める相談をしたところ給与が1.5倍ほどになった人もいます。
なので、条件面に不満があるだけの人は、いきなり辞めると言わず、辞めることを臭わせながら上司と交渉するのも手だと思います。
No.2 退職すること周りに言わない
退職するということを隠すように上司に言われました。周りに影響がでるかららしいですが、詳細は不明です。おそらく、引き止めなどの関係で言わないほうがいいと判断したのかなと思います。
退職することを隠せと言われ隠していてもなぜか知っている人が多数現れます。お世話になった人に「辞めるのか?」と聞かれた時にどう答えるかすごく迷いました。
本当にお世話になった人には直接話をしたのですが、その線引きが難しかったです。
後で知った話なのですが、辞めることを隠せと言った上司本人が、いろいろな人に話してたみたいです。
No.1 飲み会
最後だということで、色々な飲み会に誘われます。
誘われること自体は嬉しいのですが、退職前は仕事の引継ぎや、退職後の手続きなどやることが多く大変です。
また、退職前の6か月間の給与の平均が失業保険の支給額に影響するということもあって、退職前は沢山残業したほうがお得です笑
そういった裏事情などもあり、残業したいけど、飲み会も出ないと申し訳ないという葛藤もありました。
また、うちの会社にはお花という謎制度があり、退職者のほうから幹事に対して飲み会代を渡すということをしなければなりませんでした。本当に理解不能な制度なので、仲の良いメンバーの飲み会などでは払わなくてすみましたが、これらの飲み会で何万円も飛んでいきました。
以上、私の退職時の嫌なことランキングでした。
嫌なことだけではなく、いいこともあったので、次はよかったことをランキング形式で発表します。![]()
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。