辞めたいと思ったら1秒でも早く辞めたほうが良い ー退職決断編ー
こんにちは、yutaです。
昨日お知らせしましたように開業しました。
しかし開業に至るまでに簡単に退職を決意できたわけではありませんでした。退職に悩む方の後押しになればと思いこの記事を書きます。
「このまま仕事を続けても夢がみられない」
「憧れの上司がいない」
「ビッグマネーを得たい」
こんな思いを持ちながら、嫌々仕事を続けている人は多いのではないでしょうか。私自身もそうでした。
私は生来お金持ちになりたいという欲求が強く、中学生の時にヤフーオークションで情報商材を売って味を占めて以来いろいろなことを試してきました。
高校生のときは、アダルトサイトを作成してバナー広告で収入を得、大学生になってからはアフィリエイトや転売などをしてきました。
小銭は儲かったのですが、それで飯を食えるレベルではなかったので、起業する勇気もなく、なるべく条件が良い企業に仕方なく就職しました。この当初から、副業をやってうまくいったら会社を辞めるという考えはありました。
入社以来、会社でしか役に立たない知識やスキルを必死で身に着けたり、上司のご機嫌をうかがうったりする毎日に嫌気がさし、辞めようという気持ちはどんどん強くなっていきました。
しかし、いざ会社を辞めるとなるとなかなか辞められませんでした。
「辞めたあとの生活費はどうしよう」
「今辞めたら同僚に迷惑がかかるのではないか」
「辞めることを上司に言い出す勇気がでない」
生活費については、在職時の貯金と副業での収入があったので何とかなると思っていました。
周囲への迷惑はある程度仕方がないと割り切るしかないと思います。私はたまたま異動のタイミングがあったので、今しかないと思い辞めることができました。しかし、そんなタイミングが都合よく来るわけでもないので、周囲のことは自分とは切り離して考えるべきです。
私たちは、周囲に迷惑をかけないために働いているわけではありません。それに、自分は職場に必要だと思っているかもしれませんが、そんなことはないです。
私はたまたま退職者が多い職場(所謂ブラックな職場)にいましたが、誰かがいなくなっても代わりを補充し、別の人が多めに仕事をすることで職場は回ります。(仕事が多すぎてどうせ終わらないから、人がいてもいなくても大して変わらないだけかもしれませんが…)辞めたいと思ったら1秒でも早く辞めたほうが良いです。
さて、辞めたいけど辞めることを言い出せない人は多いと思います。私も例外なくその一人でしたが、少しずつ外堀を埋めることで言い出すことができました。
まずは、仲の良い先輩に辞めることを相談する。次に同じ仕事をしている直属の上司に辞めることを相談する。最後に、職場の長に辞めることを伝える。
この順番で行うことで、先輩や上司から退職する意思を伝える時のアドバイスをもらうことができるかもしれません。
私の場合は、直属の上司がすごく気にかけてくれて退職をスムーズに行うことができました。また、引継ぎ資料が少なくてすむように、事前に引継ぎを行うこともできました。
最後になりますが、人が死ぬ前に最も後悔したのは挑戦しなかったことだそうです。
「あの時なぜ挑戦する決断をしなかったんだろう」
そういった想いを抱えながら亡くなる人が本当に多いそうです。人が一生のうちにできることは限られています。その限られた中でやりたくもないことを嫌々続けることに何の価値があるのでしょうか。
「人生は一度しかありません」
「死ぬことに比べたら、他の不安など大したことはない」
「何かを得るためには、他の何かを捨てなければならない」
辞めてから何も成し遂げてないので偉そうなことは言えませんが、私は人生は一度きりだし、死ぬこと以外は大したことがないと思っています。
また、ビッグマネーや夢を掴むためには、固定給といった安定は捨てなければならないと思います。
成功している人は例外なく、必要なもの以外は捨ててきた人だと思います。限られた時間の中で成功するためには、何かを諦めなければなりません。
私も退職してからうっかり浸ってしまった、「怠惰な生活」を諦めなければなりません![]()
退職時の苦労編に続く…
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。