時間は皆に等しいのだろうか?
こんばんは
koroです![]()
今週ももうじき終わってしまいますね。
今週どころか、2016年もあと少しです

やることがたくさんあるのに、全然こなせていない焦りから、
昨日、実験をしながらふと考えていました。
「時間は24時間みんな平等に与えられている」
何処かでそんな言葉を聞いたことがあります。
だけど、それは本当でしょうか??
時間はみんなに等しく流れているのでしょうか??
なんだか難しいけれど、私はみんなに平等に与えられているわけではないと思います。だって、人それぞれ寿命は異なっているからです。
あと60年以上生きることができる子供
病気で余命宣告をされた人
1日24時間という人間が決めた区切りは確かに一緒ですが、
きっと全く異なる24時間を感じているのだと思います。
人が感じる時間には、密度があるのでしょう。
与えられた24時間は確かに等しいけれど、個々の中でそれがどのように流れているのかは、個人がどのような気持ちで時間と向き合うのかによる「密度」に依存するのだと思います。
私に残された時間はわかりません。
しかし、わかることがあります。
それは、明日死ぬかもしれないということです。
他人と比較して時間を考えたって仕方ありません。
自分の中で、明日死んでも後悔しないような今日を過ごせるように、密度の高い時間を過ごすよう心がけていこうと思いました。
2016年もあと少し!
みなさん悔いのない1年を締めくくれるように頑張りましょう
時間を大切に・・・
koro

この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。