ブラックな世界
ここのところブラック企業という言葉をニュースで耳にする
どうして社員は逃げ出さないのだろう?
日本には、苦しいことを乗り越えることは美しいという考えがあるのではないかと思う。
また、逃げることは甘えだという人もいる。
でも決してそんなことはない。
辛かったら逃げていいのだ。
苦しい時は苦しいと、叫ばなければダメなのだ。
誰も気づいてなんかくれない。
自分の人生は、自分で守らなくてはならない。
本当に大切なものは何なのか。
逃げる勇気
しかし、今の私には、そんな勇気ない。
不思議だ。止まることって、こんなにも難しいことなのか。
慣性の法則って、人生にも当てはまるのかもしれないね。
走っていると、止まることには労力がいる。
走り続ける方がラクだ。
そして、気がついたときには、クタクタになって立つことすらできなくなる。
久々の更新がこんな内容でごめんなさい。
社会は、何かが起こらなければ動かない。
しかし、事が起こってからでは手遅れなのだ。
私もみんなも、自分の力で、どうか立ち止まる勇気を、逃げる勇気を、持てるようになりたいと思う。
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。