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by ゆうた日記

人体の冷凍保存


こんばんは、yutaです、。

今日は人体の冷凍保存を行っている団体について紹介したいと思います。

私は人体の冷凍保存にとても興味があり、期待しています。不老不死を実現できれば一番よいのですが、実現するために人間に与えられた時間は限りなく少ないと思います。

冷凍保存が可能になれば、生命活動を止めることで、科学技術の進歩による不老不死を夢見ることができますし、宇宙空間の移動が可能になるかもしれません。
(映画なんかで何光年などものすごい距離を移動するときに冷凍保存して、あとでプシューって生き返りますよね。あんなイメージです。)


話がそれました。以下に調べたことを簡単にまとめたいと思います。

冷凍保存を行っている団体
アルコー延命財団(アメリカ)
クライオニクス研究所(アメリカ)
そのたもろもろ
冷凍保存を行っている団体は沢山あるようです。

費用
1000万~2000万程度(保存方法による)

保存方法

頭部保存…冷凍後に、のこぎりとハンマーで首を切断し脳を取り出す
全身保存…全身の血液を不凍液と置き換えてー196℃で保存する
頭部保存の状態からとても復活できるとは思えません…恐ろしい


アルコー財団には、現在50人程度の「患者」が保存されているようです。現在は、解凍方法がないまま冷凍保存を行っているようなので、彼らの行っていることには賛否両論あるようです。私も現在の技術だけで実際に保存を行うことには疑問もありますが、その技術にすがってしまう気持ちは痛いほどわかります。はやく冷凍保存が現実のものとなることを願いたいです。

この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。