口腔衛生と健康
こんにちはkoroです。
私はひどい口角炎になってしまいました
もっとも口角炎はストレスやビタミン不足が原因でおこるものですが、
これを機に日頃の口腔ケアを見直してみようかなと思い、口の中の衛生環境と健康の関係いついて調べてみました。
口腔内の環境が私たちの健康と深く関係があることが近年の研究から明らかになってきています。具体的には、糖尿病、心筋梗塞、肺炎、がん、認知症など多岐に渡った全身の疾患との関連が示唆されています。
不衛生な口腔環境がもたらす影響と言っても、大きく2つに分類することができます。
①口の中の細菌による影響、②(虫歯等により)歯がなくなることによる影響です。
それぞれについて以下に簡単にまとめました。
①歯周病の原因となる細菌は血液の中に入り込み増殖できるため、全身に疾患を引き起こす危険性が考えられます。はっきりとした機序はわかっていないようですが、心筋梗塞や動脈硬化等の要因の一つになっていると考えられているそうです。また、口腔内の細菌が気道を通り肺炎を引き起こすことも知られています。
②歯の数が少なくなってしまうと噛むことが困難になります。咀嚼能の低下は、柔らかい物への食事の偏りや食欲の低下を招きます。そして、筋量の維持に必要な量のタンパク質を摂取することができなくなり、運動機能の低下が起こります。また、咀嚼能の低下は記憶や認知に関する脳機能にも影響を与えることが知られています。
さらに調べていくと、病気のリスクが上がるわけだから、当たり前と言えば当たり前ですが・・・
口腔内の状態と寿命に関係があることもわかりました!!
きちんと歯磨きをして定期的に歯医者に行くといった規則的な週間のついている人は長寿だということも科学的に報告されていました。
飲み会後とか疲れているときなんかは、つい歯磨きサボっちゃうことあるんだよね・・・。
気をつけます・・・。
みんなも、毎日きちんと歯磨きをして清潔な口腔内を保っていけるように努力していきましょう
それにしても、早く口角炎治らないかなー(>_<)
この記事は、旧ブログ『私たちは死なない』(Ameba)からの移行記事です。